花粉症対策

重ね煮コラム

花粉症ってなんでしょう??

こんにちは♬

重ね煮アカデミー®︎認定師範の渡邉 久美です。

3月になり、急に暖かな陽気になりましたね。
我が家の目の前の桜並木もほんのり蕾が色づき始めました。

そんな春の気配とは裏腹に
「花粉症」の症状に悩まされているママたちも
多いのではないでしょうか。

今年はなんと例年の10倍の花粉量とも
言われていますね。

ひと昔前までは
花粉症はは大人がなるもの
というイメージでしたが

現在はどうでしょう。
薬局に行けば
子ども用の花粉症グッズコーナーがあるほど。

そうです。
現代においては
子どもの3人に1人は花粉症と呼ばれている時代なのです。

小さな子どもが花粉症になると
目は痒い、クシャミは止まらない。
大人ですら辛い症状に悩まされ
なんとか治してあげたいという、
親御さんの気持ちがよくわかります。

では一体、この花粉症とは何なのでしょうか??

花粉症は
アレルギーです。

え??
花粉症がアレルギー??
あまりそう認識している方はいらっしゃらないと思うのですが。
実は花粉症とはアレルギー症状の1つなのです。

仕組みを簡単にご説明しますね。

花粉が、人の鼻や口から侵入し、
粘膜を通して体内に入ります。

すると、
身体の細胞が異物と認識してしまい、
粘膜を介して追い出そうとして

鼻水、くしゃみ、
涙、のどのかゆみなどの症状
に現れます。

花粉症は

仕方がないもの、
防げないもの、
治らないものではありません

一度発症してしまったから
大人になってもずーっと春になると
あの辛い花粉症が続く

というわけでもないのです。

花粉症はアレルギーであること
そして
改善する方法があること

こちらを頭に入れながら
お読みいただけたらと思います。

花粉症改善への近道は
「腸を整えること」

 

免疫機能の大部分を司っている臓器は腸
アレルギーを持っているお子さんは
腸が弱いという特徴があります。

「腸活」という言葉がすっかりおなじみになりましたが、
「腸は第二の脳」とも呼ばれていますね。

つまり、
腸が元気=腸内環境が良好
ということになり、
免疫機能が正しく働いてくれます

花粉症対策は
腸内環境の改善が重要!!

ではそのための対策として
みなさんなら
どんなことをしてみようと思いますか??

薬を飲む
耳鼻科に通う
甜茶を飲む
サプリを試す
など

薬局やスーパーの花粉症コーナーに行き、
お薬や色々な食材を試していくのではないでしょうか??

ここで覚えていただきたいことがあります。

それは
何かを足す方法では
花粉症は改善しない

ということです。

 足す方法は効果がなない??

そうなんです。
何かを足すではなく、引くというスタイルに
シフトチェンジしてみてください。

具体的にはどんなことをしてくのがよいかというと、、、

今現在、

消化、吸収しきれずに
身体の免疫機能に負担をかけている食べ物を
減らすこと。

 

そう!
足すのでなく、
引くのです。

 この引き算の食べ方》が
実は花粉症改善への近道となってくるのです。

いかがでしたでしょうか。

花粉症シーズン目前、
憂鬱なママさんたち必見の
重ね煮アカデミーならではの対策方法を

次回のコラムから紹介していきます。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

重ね煮アカデミー®︎京都教室 渡邉久美

渡邉 久美
重ね煮アカデミー® 京都教室 代表

アトピー体質の娘をもつ一児の母。娘の体質改善を模索中に重ね煮に出会う。重ね煮アカデミーの学びは「自分の軸を持って楽しく子育てができる母に。そして子どもを自分の力で守っていける母になれる唯一無二の学びの場」です。一緒に学んで強くて賢い、そしてハッピーな母に成長していきましょう。

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